雷電の碑
江戸時代、21年間で254勝10敗と驚異的な記録を残したとされる無敵力士雷電の碑。
臼井宿の茶屋の娘「八重」を妻に迎え、晩年はこの地で暮らしたということから、
昭和53年、153回目の命日に、ゆかりのある妙覚寺に顕彰碑が建てられました。
石碑には雷電の姿が刻まれ、かたわらには彼の手形が描かれた木札があります。
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